ちょころぐ!

主にPS4とソシャゲのプレイ日記。ネタバレ注意。

■ボードゲーム

ボドゲ日記【ボドゲの集いさん編】

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ひぇ…!1/1以来なんの日記も書いていない…!

毎日はちゃめちゃに楽しく過ごしております。アホみたく元気!

ボドゲブームが再燃していてちょいちょい遊びに行っているので日記に書きます。

最近ビジネス系の会とかによく行っていて、色々お仕事の話とか聞いたりしたりさせてもらったりしていてとても楽しいんだけど、その分がっつり遊んだぜ!みたいなのがなかったなーと思い久しぶりにボドゲ会へ。
ボドゲの集い」というボードゲーム会に参加させてもらいました!

私が参加したときは、朝・昼・夜の三部制。
朝っぱらからのボドゲ会ってなんか新鮮!と思いつつ昼からのに参加した。
35人募集でMAXまで埋まってたからすごい。


赤ずきんはねむらない

狼チームと人間(とかブタとか)のチームに分かれる。
狼にばれないように人間チームは「トラップ仕掛ける」か「おねんね」するかを選ぶ。
狼が誰か一人を食いに行って
→食われた人がトラップを仕掛けていたら人間にポイント
おねんねしていたら狼にポイント
→食われなかった人はトラップだと0ポイント、おねんねだとポイント

という心理的なものが働くゲーム。だめだこういうの好きだけどめちゃくちゃ下手くそ…!

完全ランダムじゃなくて、狼になった場合は相手チームのだれにどのポイント振るかも選べて悩みどころが多い。ちなみに狼の権利も他人に渡せる。
誰がどうとかわからないから私が狼になったときは、完全にカード見ないで配ってた。
みんな顔にでなさすぎるんだよ。
終盤は人間側になってもトラップかおねんねかもカード適当にひっくり返して決めてた。
そうしなきゃ顔にでるんだもん…。

負けず嫌いが災いしてか、食いに行ってトラップ仕掛けられてたら悔しくってまた同じ人に食いに行ってむざむざポイントあげまくってたから良いカモにされてたと思うわ。
狼なのに。

5ポイント貯まると、透明のポイントからハートに変わるのがかわいい!!


マルコポーロの旅路

「マルコポーロのように各地の都市を交易しながら旅してより多くの利益を獲得しよう。

『マルコポーロの旅路』において各プレイヤーは、マルコ・ポーロその人、もしくはその関係者、あるいは同時代に活躍した著名人を演じることになる。
ヴェネツィアから出発して、どのようなルートを通るのか、きちんと計画して、より多くの利益をもたらす経路を慎重に選び出そう。」
(Amazonより)

マルコポーロね…うん、なんか聞いたことはある…旅とか…旅とかする人。

説明はできないけどすごく面白かった!
ダイスを振って、旅したりクエストこなしたりラクダを手にしたりする。
上記の事を色々行い、最終的にポイントが多い人が勝ち。

各キャラごとに独自スキルを持っていて、私のは(マルコではない)なんちゃらポーロっていうキャラで、「他の人より1個ダイスが多い&毎回クエストカードがもらえる」キャラクター。

他にも、「他の人と重複した行動する際にお金を払わなくていいキャラ」や「ダイスの目を好きに変えられるキャラ」がいた。

本来は旅をするゲームなんだろうけど、途中からクエストカードをこなしてポイントをもらうのが楽しすぎて旅もそこそこにクエストばっかりこなしてた。
そもそも旅にコストかかりすぎなんだよ…どんだけラクダ乗り捨てるの…。
船代もぼったくり過ぎだし…。

全ターン終了後の集計まで私がぶっちぎりでポイント稼いでいたのに、旅をしていなかったせいで最終集計で追い抜かれてしまった…悔しい!!!

使用キャラクターと各町に配置されるカードがゲームごと変わるから何度やっても楽しめそう!

自分の素材やクエスト置き場が、引き出しをイメージしたパレットになっていて素敵!



ペーパーテイルズ

ペーパーテイルズは、すべてのプレイヤーが同時にプレイを行う形で進行するカードゲームです。 ユニットが年を経て去りゆくという独特なメカニズムと、タイトな場のマネジメントが組み合わせっています。 ドラフトによって自分の最高のコンボを組み上げながら、それと同時に、相手にとって鍵となるカードを渡さないように注意を払わなければなりません。 王国のユニットたちが経年によって入れ替わっていくのを見通しながら、綿密な計画と柔軟な対応によって、何世代にもわたる戦いを制しましょう。
(Amazonより)

カードの絵柄が絵本っぽくて可愛らしい。

でもルールは全然かわいくない!!
ほぼ50年で死を迎える仲間たちを金の力とかで召喚して回りと戦争してポイント稼ぐゲーム。

難しい!!難しいけど面白い!!面白いけど難しい!!

強いやつは手元にいるけど、お金が無くて召喚できない…
でもお金を作るために施設を建てなきゃ…
だけど施設作るには素材が…

というままならない感じを味わうゲーム。
「どうせ皆最後には死ぬんだ」という気持ちで臨んだほうが良い。
王は駒に愛着なぞもってはいけないのだ…。

理解しきれないままにボロ負けしてしまったけど、何度かやれば勝手が掴めていい感じに回せそうな気がする!
思っているように回せたら気持ちよくなりそうなゲームだった!


久しぶりのゲーム会は卓が面白い人達ですごく楽しかった!
皆頭いいなぁ…。

人の好き嫌いが激しいから、ゲーム会って緊張するんだけどいい人たちでよかったよ。
夜に用事がなければそのまま延長して遊びたかったくらい。

そしてここでボドゲ熱が再燃したのであった。


 

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