生姜焼きの蜃気楼

買った・貰った・食べたもの
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

金のつぶ たまご醤油だれ納豆が好きすぎてこれしか買わないし平日はほぼ毎日食べてるくらい大好き。
たまご醤油だれ+味の素+酢で食べたり、たまにゴマやオリーブオイルを足してご飯にかけて食べてる。

 


ちなみに納豆豆知識として、よく上の透明シートに豆がついてそれを剥がすのがめんどくさいって意見を聞くけど、あのシートを少しだけパッケージから出してフタを閉める、そしてはみ出たシートを引っ張ったらほとんど納豆がつかなくて便利。

金のつぶは納豆嫌いが指してるであろう納豆特有の匂いがほとんどないし、食べてる間の親知らずの更に奥の部分に訴えかけるような味のくせもなくて本当に食べやすくて大好き。

そんな金のつぶシリーズの、生姜焼タレバージョンが売っていたので飛びつくように購入。ネットで存在は知ってたんだけどスーパーに売ってなかったのよね。

ワクワクしながら早速開けたら、タレが思ったよりもどろどろでパッケージを伝ってしまい少し無駄にしてしまった…
タレがドロっとしてるからか混ぜたら一気にねばねば感がアップする!!

普段は、タレに酢を足してるからシャバシャバになってるだけで本来はこんなものなのかもしれないけど「うわ!納豆感すごい!」とビックリした。

味は…うーん。少し甘いタレの味がするようなしないような…普段酢まみれにしてるだけに、通常よりも素材の味が感じられてこれはこれで美味しいかも。でも生姜焼きのタレと言われたらどうだろうか…
タレだけでなめてみたら、豚の脂のようなコクが感じられて健康志向からジャンキーにシフトチェンジしたような感じだけど納豆に混ぜてご飯と食べてしまうといまいちわからないな。タレの量が二倍入っていればまた変わったのかもしれない。
あと生姜感もあまりないかも。

というか生姜焼きの味ってどんなんだったっけ…?ってことを考えていたらめちゃくちゃ生姜焼き食べたくなってきた。

しっかりめの肉がドーンという生姜焼きも好きだし、薄いバラ肉で作られた生姜焼きも好きだ…。納豆からは生姜焼き感を感じなかったのに生姜焼きを食べたくなっている…不思議…。本物を追い求めてしまっている。

でも納豆も美味しかったので、常設されてたらたまに購入するかもしれない。