レモンと読み取れない私

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レモン鍋スープ

普段行かないスーパーに行ったときに見つけた一品。
柑橘でも酢でも、とにかく酸っぱいものが大好きなのでこれに飛びつかないわけには行かないと思って購入。

鶏肉・レタス・ミニトマト・レモンを入れると美味しいらしいけど、レモンもミニトマトも結構いい値段がするので鶏肉とレタス、あと肉の量が少なかったので豚肉を入れた。
ルールははみ出るものだから…。

結論めちゃくちゃ美味しい!!

パッケージを開けた瞬間、結構柑橘系の香りがしてもうそれだけで期待大。
ただ、香りの割にスープはそんなに酸味はなかったな。う~っすら。

今回入れなかったレモンとミニトマトを入れたほうがもっと酸味が増して香りと味がイコールになるのかもしれない。
私はポッカレモンを混ぜた。

締めにリゾットにするのもいいらしいけど、私は一人で食べるのでただあまったご飯をぶち込んで食べる。もう結果としてはほぼ一緒なんだしリゾットと言っていいだろ。

 



キーチ!

個性ってなに!? 常識ってどんなこと!? 既成概念なんか吹き飛ばす、嵐のような3歳児・キーチの型破りな日常とは…!?
Amazonより

※ネタバレ注意

オススメされていたのと、Kindleで読み放題だったので事前情報無しに読み進め子供編は全部読み終わった。
幼い頃から暴力的で意思の疎通が測れない輝一という少年が、ある事件をきっかけに波乱万丈な人生を送る話なんだけど一言でいうと「よくわからなかった」。

決して面白くないわけじゃないんだけど、「え?で、結局何が言いたいの?」という感想になってしまった。
輝一が”嘘つきを許さない”、”約束を守る”って事を貫き通していて、小学生ながら圧倒的な行動力とその魅力で周りの人を惹き付けて、革命を起こしたのはわかったんだけどその先の何かが私にまで届かなくてよくわからなかった。

漫画を読むとき、1回目はサラっと読んで面白ければ2回目にじっくり読むタイプだから、もう一度じっくり読めば面白いのかもしれないけどそこまでは至らないな…。

「3巻まで我慢して読んでほしい」って言われたけどこれが本当にキツい。
なんなら5巻くらいまでずっとキツかった。
エロくはない、どっちかって言うとおぇっとなる系の性描写もあって何度も読むのをやめようかと思ったけど、「いや…この先が面白くなるのかもしれんし…」と我慢して読んだ。
絵柄のクセもあるし、輝一が本当にちょっとアレな子供過ぎて全然可愛いと思えない…猿みたいだし私が子供に対して”苦手”と思ってる部分を詰め込んだような子供。

少し大人(って言っても小学生だけど)になったら、雰囲気のあるイケメンになるからこれはすごく良いんだけど、今度は一緒に革命を起こすためのブレーン役の子、ヒロインの子がこれまた全然魅力を感じない…全然好きになれない…。

イケメン・美女じゃなきゃ好きになれないわけじゃないんだけど、もうちょっとビジュアルなんとかならんかったんかとは思った。
輝一をかっこよく見せるために必要なんだろうし、ヒロインは特に不細工だからこそ意味があったんだろうけど…。

「多くは語らねぇ…感じ取りな!!」みたいな空気感がすごくあって、めちゃくちゃ人は選びそうな漫画だったけど、刺さる人にはすごく刺さるとは思う。読ませる勢いはすごくあったと思う。
その日の夢にも出てきたくらいだから、私の中にもなんらかのインパクトはあったんだろうな。

社会人編?みたいなのもあるそうだけど、よっぽど気になったら読む。