【ネタバレ注意】葬送のフリーレン 2巻 感想

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1巻はこちら

フリーレンの2巻。

ヒンメルたちと旅をしていた頃のフリーレンは弟子をとるつもりがなくその理由が「色々教えてもすぐ死んじゃうでしょ」って淡々と割り切っていて、ヒンメルたちとの10年間も人間にとっては結構な時間だけどフリーレンにとっては100分の1の期間らしい。

ただ、そう思ってたフリーレンも今は(自ら望んでというわけじゃないものの)フェルンという弟子がいるし、100分の1の時間でもヒンメルやフェルンと出会ってフリーレンにも変化が出ているというのがよかった。

エルフは恋愛感情が欠落してるっていうけど、大切な人の幻影を出してくるシーンでヒンメルが出てきたり、過去を思い出す時割りとヒンメルがメインになることが多い。明確に書かれてはいないしフリーレン的に自覚してるかは別としてやっぱり特別な感情があったんだろうか。
もしそうだとして、今更その気持に気づいてしまったら辛いところではあるんだけど…。

シュタルクという新しい仲間が増えて、フェルンの子供っぽい一面が見えて可愛い。

1巻では淡々と旅が進んでいたけど、今巻では戦闘が始まって全然魔族に対して容赦しないし信用しないフリーレンの冷酷さがと強さが新たに垣間見えて魅力的だった。


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