十三機兵防衛圏

【十三機兵防衛圏】15機目 極悪ドスケベにゃんこ

■十三機兵防衛圏 ※ネタバレ注意

【最初:1機目 チラ見せプロローグ
【前回:14機目 I’ll Be Backer 柴


鞍部くんのストーリーにロックがかかっちゃったので、次は薬師寺さん。

関連性のある人を進めて記憶を残しておきたい。


いる…。我が物顔で座ってTV見てる…。


薬師寺さんは友達が全然いない代わりに、喋る前のしっぽを愛でまくっていたらしい。しっぽのいい声で「俺の事、好きなんだろ?」とか言い出したときは乙女ゲーが始まったのかと思った。

それはそれで望むところだが。


とんでもない事を聞いてくるドスケベにゃんこだな


どうやら”そういう意味”ではなく、しっぽの指示のもと郷登先輩に危害を加えたときのことらしい。え、殺っちゃったの?


しっぽから渡された魔法の銃で魔法使い(郷登先輩)を撃てばその中にある”悪いモノ”を治すことができるとの事。「でも人を銃で撃つなんて…」とたじろぐ薬師寺さん。

目的のためならなんでもやってやるタイプかと思いきや、意外と臆病というか他人に危害を加えることに対してしっかりと抵抗があるタイプだったんだな。

でも初めてだから怖気づいているだけで、段々麻痺して行ってしまうのかもしれない…。気をつけて。


郷登先輩と薬師寺さんは顔見知りみたい。

”敷島”って、以前森村先生が入っていった会社だよな…。怖い…どこからどこまでがつながっているんだ。


やっぱり撃てない…という目でしっぽを見るが当然助けてくれない。極悪非道な猫だ。


二人の会話の意味が「わかっている体」で進められるため、あくまで予想だけど、機兵が汚染されておりその問題を解決せずに乗ると、十郎のように脳をやられてしまう。

奴ら(ダイモス)が攻めてくるまでには解除パスワードを見つける。見つけられなくても汚染にされた機兵に乗って戦うしかないという話っぽい。


あ、だめだめ。それは地雷ワードやぞ。


ほらーーー!そうなる!!

しっかり矢印向いちゃった。


あ、死なないのか。

銃の弾は郷登先輩の腕にあたった。魔法の銃の効果で撃たれた前後の記憶を曖昧にするため薬師寺さんに会った記憶すらなくなるらしい。めちゃくちゃ都合良くてありがたい。

しっぽの目的は”ダイモスコード”を集める事だったけど、それがこの銃となにか関係あるんだろうか。悪いものを治すって言ってたけど、イマイチしっぽの目的とはつながらないんだよな…。ダイモスと戦う者たちに弾を埋め込む事になにか意味があるとか?

ずらかれ!


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