【十三機兵防衛圏】25機目 醜い炎を滾らせる

十三機兵防衛圏
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■十三機兵防衛圏 ※ネタバレ注意

【最初:1機目 チラ見せプロローグ
【前回:24機目 屈するしかなくて


緒方くんがロックかかった代わりに、薬師寺さんの進行が可能に。



すみれ橋に居る五百里ちゃんの夢を見た事に夢中で、薬師寺さんが居ることにも気づかない(そんなことある?)。薬師寺さんに話しかけられると恥ずかしそうに去っていく十郎。




やめろやめろ、薬師寺さんが病んでしまう。

なんかもう薬師寺さんがずっと不憫すぎて可哀想…。幸薄そうな雰囲気ははじめからあるけど、それにしても報われなさすぎる。
ちょっとくらい幸せな思いをして欲しい。

その後、次のターゲットは五百里ちゃんと告げられる。
予想はしていたけど、そんなの”やる気”がでちゃうじゃん。


朝、通学路にいるしっぽに話しかけるも、逃げられてしまう。



校舎の方に行ったと思ったのに気づいたら塀の上にいるしっぽ。

しっぽと話す姿を見た美和子ちゃんは逃げるように校門を抜けていってしまった。まぁ猫に話しかけていたら変な子と思われても仕方ないか…。


薬師寺さんが話しかける直前、「兎美ちゃんが緒方くんの事を気にしている」みたいな恋バナが行われていて興奮した。
そうなんです。あの二人、いい感じなんです。

そんな甘酸っぱさとは一転、今から女同士の骨肉の争いが始まる。音楽もすごく怖かった。


屋上で話すつもりが、緒方くんに見つかりそうになったので女子トイレで話すことに。気に入らねぇ女を締めるのにはおあつらえ向きな場所。


うわ~~~薬師寺さん!!!!私情がしっかりとその弾に籠もっている!!


と思ったら薬師寺さんの妄想だった。
毎回しっかり騙されてしまう。





あぁ~…気づいてしまった…。元々気づいていたんだろうけど。

自分のためだと自覚しても、やっぱり十郎には戻って欲しいし今更引き返すわけにも行かないのか五百里ちゃんの足を撃つ薬師寺さん。

今まで”十郎のため”とか”しっぽの命令”という大義名分があったからやってこれた部分もあっただろうに、自分のためだと自覚してしまったら自由度は広がるものの、心の闇も広がってしまいそう。これ以上苦しませないであげて。


流石に銃で撃ったとは思わないだろうけど、この状況、確実に薬師寺さんが五百里ちゃんを締めた現場だよな…。突き飛ばすかビンタくらいの事はしてそうに見える。

あと、掃除してるとはいえトイレの地べたに座り込むの嫌だろうな。


あぁ…ひっぱたかれる…!!



ひっぱたかれはしなかったものの、美和子ちゃんに「虚空に向かって喋りかける気の狂った女」扱いをされる。

えっ!?

しっぽって薬師寺さんにしか見えないの!?

生の猫のしっぽ(ちゃんとした猫)と、薬師寺さんにしか見えないしっぽ(偽物)の2匹居て、朝に無言で逃げ惑ったしっぽは生の猫の方だったのか。

え、ってことはあのしっぽは何なの?まさかここまできて薬師寺さんの生み出した都合のいい妄想猫ってわけでもないだろうし…。幽霊…?


”醜い炎”ってタイトル怖。

次回:26機目 恋愛関係ペンタゴン


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コメント

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