■あらすじ■
魂の眠る地・オレオールへと旅する、勇者一行にいた魔法使い・フリーレン。
七崩賢・マハトの“人を知る”過去の中に、人類と魔族の特異な関係性が存在した。
物語は、色彩を失った黄金へと融けてゆく。
英雄たちの“悪意”を反射する後日譚(アフター)ファンタジー!
(Amazonより)
⬛︎ネタバレ注意⬛︎
読みながら書いているとりとめのない感想メモ。
すでにこの本を読んだ事がある人向けです。
・ソリテール可愛い。
・「人を欺く度に心を痛めていたら魔族はとうの昔に絶滅している」た、確かに…!!
・今までもそういう説明はあったけど、喋ったり人間みたいな振る舞いするのも「捕食」するためってって聞いたら改めて魔族って獣に近いんだなと思った。
・ソリテール色々研究してるだけあって例え話めちゃくちゃ上手い。
・未来が見えるのに「そんなことはやってみないとわからない」って…。一番自分がわかってるだろうに。
・うわー…こんな先まで未来見れるんだ…。そこまで考えて色々処理するの頭おかしくなりそう。
・というかフリーレンに見られる未来まで見えてるなら魔王が死ぬことも見えてるんじゃ…。
・「殺しあって残った片方を生かしてやる」って言って生かされた事例ってないよな。
・知らんやつが死んでも何も感じないなら、長く付き合いがあって仲良くなった人を殺せば「罪悪感」がわかるかもってことか。なんて気の長い計画を…。寿命長いから気にしないんだろうけど。
・こんなこと言うとフリーレンには怒られるかもしれないけど、人間や人間の感情を「知ろう」としてるのはマハトとフリーレンで共通してる。
・ヴァイゼの領主めっちゃ冷静だな。こんなの普通なら怖くて漏らしちゃうよ。この胆力があるから領主できてるのかもしれないけど。
・「年の離れた妹へのプレゼント」この妹がデンケンの奥さんなのかな。
・なんて強くて賢い領主なんだ…こんな交渉普通できないよ。いつ死んでもいいという感じもするのに、生きてる限り死んだ息子の願いを叶えたいって強い意思も感じる…。
・息子を殺せと命じた相手に「ただの被害妄想では?」って言った時気持ちよかっただろうな。私だったら相手が部屋を出ていった後に高笑いしちゃうよ。
・マハトに敬語使わせるのすご。
・お茶まで入れさせて…。
・”奥さんが愛していた茶葉を選んでお茶を入れる”って気遣いが出来るのに、これは魔族にとっての気遣いではなく欺く手段なのが…。
・ベストコンビなのに歪!!
・グリュック、ゾッとするくらいマハトを理解してるし使うのが上手い。
・幼いデンケン、なんて生意気なガキなんだ。
・な、生意気!!!
・人の気持ちや策略がわかるグリュックも娘の事となるとわからないんだね。そう思いたくないのかもしれないけど。ホの字ですよ。
・グリュックは「悪意」に関する穴について理解してたのか…。
・マハトの行動を見るととても人の心がわからないとは思えない…。何かを聞かれたりして人間っぽい回答や心遣いをするならわかるけど、自ら発してることも多いし…。長年付き合ってて「実際わかってるのかも」って絆されないグリュックもすごいな。
・ああぁ…ついにこの時が…
・んでグリュック全然驚かん。
・かっこいい死に様…
・黄金になるのって苦しかったりはしないのかな。刺されたりするのとかよりはずっとマシな気がする。でも変なポーズで固まりたくは無い。
・せめてここまで大掛かりに黄金にしたんだから、少しの罪悪感は感じて欲しい。理解して欲しい。
・結局なんの感情もわかなかったんかい!!!逆にすごいわ!!!!
・ええ…向上心あるねぇ…。
・戻せないの!?
・ゼーリエつよ。
・ソリテールこんな優しい笑顔してるのにすごい人殺してるんだ。あとめっちゃ質問するな。興味がすごい。
・急な攻撃性!!!
・デンケンがゼーリエにもらった魔法の事は明かされてなかったけどここで出てくるのか!
・渡しちゃったらゼーリエは使えなくなるんだ。また学び直せば良いのはエルフの特権だな。
・マハト自身が黄金になっても元に戻せることを知ってて呪い返しの魔法を…?
・あぁ…デンケンも…。
・無補給、無酸素で2ヶ月生きられる魔法を掛けられる僧侶優秀すぎる。
累計:5,830円
残り:994,170 円


